POST:2017/10/28
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遅いんですよ、我が家のネットワーク回線。

一番遅いときには、上り1Mbpsくらいにもなりますが、この速度って酷いですよね。
何度かプロバイダに問い合わせてもなにも解決しなかったので、いろいろ調べたところ「DS-lite」にするといいよというのがわかったので、試行錯誤しながら自宅のバックボーンを見直し作業です。

DS-liteってなに?

綺麗にまとまっているサイトがあるので、そこを見て貰うとわかると思うんですが。

私の認識としては、IPv6toIPv4のデカいNATがインターネット上にあって、それを使ってIPv4ネットワークに繋げますよ、IPv6でいけるとこはそれでいきますよという接続方式、だろうなーくらいです。ここはもうちょいしっかり理解する必要がありそうですが、とりあえずはこんな感じです。
これでフレッツ網を経由しないので速くなるということでよさそうです。

DS-liteって何が必要なのか

必要なのは対応ルータ対応プロバイダとのこと。
我が家のルーターはWNDR4300という機種なのですが、対応しておりません。

もう一つはプロバイダ。今使っているのはINTERLINKですが、INTERLINKがZOOT NATIVEというサービスで対応してました。

さてルーターをどうにかせねば。

OpenWRTにするとどうにかなりそう

とりあえずまだ効果がどの程度あるのかがわからないんで、そこまで出費はしたくないんですよね。
今のルーターでどうにかならないかと調べたところ、”OpenWRT”なる物があることがわかりました。
要はカスタムファーム的なヤツですね。標準の物より高機能になりますが、まあもちろん自己責任。

予備ルーター的なやつを買おう

まあカスタムファームウェアでどうにかなるのはわかったので、さくっとやってしまえーって感じではあるんですが、そこで失敗したらインターネット繋がらなくなるわけですよ。息子がgoogle homeに話しかけてインターネット繋がっていないことがわかると「お父さん!インターネットに繋げないと!」と言ってくるので、それを避けるためにも予備機的なものが欲しいんですよね。

さらにWNDR4300はちと無線が弱い気がしているので、無線LAN環境もリプレースしたい。

予備ルータと無線環境リプレースの2点を解決するために、私がチョイスしたのがこのルータ。

とにかく安いんですよね。3000円台で11n対応しているということで、まあ予備だし失敗してもいいかなということで購入しました。
結果は大成功。まあWNDR4300よりも環境はよくなりました。

さてこれで下調べと準備は完了しました。次はOpenWRT化です。

             

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