Xperia Rayに入れたアプリ その2

大した使い方しないなぁと思いつつも使っているXperia Rayですが、それだけだと面白く無いのでiPhoneでは出来無いカスタマイズして遊んでみることに。

iPhoneとAndroidの大きな差はカスタマイズですよね。
カスタマイズしないとまともに使えないという評価をされる場合もありますが、カスタマイズしてかゆいところに手が届くというのは利点かと思います。

そんな感じでカスタマイズの大雑把な方針としては
・画面の左半分だけにウィジェットやアイコンを配置する
・よく使う昨日のオンオフはホーム画面で出来るようにしたい
・ホーム画面をスクロールしても壁紙はスクロールさせない
この3点、シンプルなホーム画面を目指します。

完成した画面のスクリーンショット貼りつけながらご説明を。
今のところ画面は3画面に収まっています。これで必要な機能にホーム画面からアクセス出来るようになっています。

一枚目。

ランチャーはADW.Launcher。配置できるアイコンの数とアイコン画像が簡単に変更できるということで、このランチャーのMinimalistというテーマをベースにカスタマイズしています。
ドックに入っているのは、gReaderとtwicca、CameraにDolphin browserですね。この4つは他の画面を見ていてもつかうものかなとうことでドックに入れてあります。
左に配置されているのは、上からExtDateWidget、ClockQ、そしてアプリアイコンです。
日付と時刻に関しては、2×1で表示できるウィジェットを探してこの2つのアプリに落ち着いています。
アプリアイコンに関しては、Sony Sketch EFフォントを使って各アプリ用のアイコンを作成、それを標準アプリ用アイコンと置き換えています。

二枚目

ここはシンプルにシステム用のウィジェットのみを配置。
使ったウィジェットはWidgetsoid。このウィジェットの良い点は縦長の配置が可能なところ。今回の設定では1×4で二本配置。
wi-fi、テザリング、bluetooth、GPSのオンオフ、マナーモードの設定と液晶の明るさの設定が可能です。
一番上にあるXはSystem panel。ウィジェットのアイコンが変更できないので、シンプルなアイコンを使っているアプリを選択。押すと不必要なアプリが終了されます。

三枚目。これが最後です。

ここには音楽プレーヤーとどこに配置すべきか悩んだアプリアイコンがあります。
音楽プレーヤーはMixZing Media Player。2×2のウィジェットがあるのでそれを配置しています。

共通の壁紙はジャンゴ・フェットですね。ADWの機能で壁紙を固定にしていますが、それだけだとうまく真ん中に表示されなかったので、全体サイズが横960ピクセル×縦854ピクセルですが、右から240px離して画像を配置しています。そうすることで真ん中ドンピシャ画像が配置されるようです。

できるだけシンプルにと思っていろいろやっていたら時間がかかりましたが、まあそれなりにできたんじゃないでしょうか。
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