POST:2017/9/2
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【BenQアンバサダーの製品モニターでお借りしています】

ということで、BenQアンバサダープログラムに登録していた、見事に当選しまして1ヶ月弱のモニター期間が始まりました。
モニターするのは、BenQ SW27000PTです。


AdobeRGB99%にカラーマネージメント対応、遮光フードまで付いているという、趣味で写真やってますって人には最適じゃ無いでしょうか。
とりあえず使用中のモニタと交換してみました。

【BenQアンバサダーの製品モニターでお借りしています】

デカい

私が通常使っているのは21インチのモニタ。さすがに古くなってきたので買い換えを検討中です。

これをSW2700PTに入れ替えるとこうなりました。

デカいですね。
使っている机は幅が120cmの奥行き60cm程度です。幅に関しては横に本棚を置いているので、実質は100cmくらいですね。
このサイズだと隣にMacBookPro 13インチをスタンドに置いてギリギリくらいです。あとはモニタアームを使っていないので、モニタがちょっと前に寄っているので、物理的なワークスペースが減りました。
このサイズを本格的に導入するのであれば、もうちょい広くてもうちょい奥行きのある机がいいと思います。しかしでかい。

細かいところ

入力端子がいろいろありますが、映像の入力はDVIとHDMI,Display Portの3種類。DVIのケーブルとDisplay Port-Mini Displayポートのケーブルが付属しています。
とりあえずいつも使っているのがDVIだったので、MacbookProに変換をかましてつなげてみましたが、2560×1440で出力できません。そこでDisplay Portで接続に変更して最大の2560×1440で出力できました。
いやー、物理的なワークスペースと引き替えに論理的なワークスペースが増えましたね。

USBハブ機能も持っていて、USBポート2つとSDカードスロットが、向かって左側に付いています。

しかし、私の机だと幅がギリギリなのでこのポートへのアクセスが難しいです。まあこれは環境の問題なんですけどね、ちょっと残念。

OSDコントローラも細かな配慮がうれしいとことです。AdobeRGBモードやモノクロモードなど一発で変更できるのも面白くていいですね。

あとは遮光フード。これだけでもオプションとしてけっこうなお値段する事があるんですが、それが標準で付いているのはいいですね。

これで7万切ってたりするんで、コストパフォーマンスほんとに高いですよね。

次は写真現像とか色の話とか出来ればいいなと思っております。

             

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