POST:2017/9/17
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【BenQアンバサダーの製品モニターでお借りしています】

前回はファーストインプレッション的な物だったので、今回は細かな機能を見てみます。

カラーマネジメントに対応しているということなんで、まずはその辺りから。

【BenQアンバサダーの製品モニターでお借りしています】

写真現像をしてみる

私のメインマシンはMacbookProです。ガタが来ているのでほぼデスクトップとして使用している状態で、それにPW2700PTをつなげています。
今まで使っていたモニタではやはり色の違いが気になっていたのですが、PW2700PTだとそれほど気になりません。

と、写真をあげようかと思ったのですが、そもそもカメラで撮った時点で色が変わるのでやめておきました・・・。

PW2700PTはハードウェアカラーキャリブレーション対応なので、両方のモニタで調整してあげればもっとしっかりとしたカラーマネジメントができそうです。
モニタがそれほど高くないので、合わせてキャリブレーションツール買ってもいいかと思います。
参考:SW2700PTをハードウェアキャリブレーションしてPhotoshop、Lightroomで活用する方法 | studio9
かなりコストパフォーマンスいいですね、趣味でもこれであれば手が届く!という感じです。

細かな機能

色のモードが変更可能です。sRGBやAdobeRGB,モノクロモードなんてのがありました。

ちなみに各モードの写真ですが、色は参考までにという感じです。
sRBGモード。

AdobeRGBモード

モノクロモード

前回も書きましたが、USBコントロールでコントロール可能なのが便利です。
このコントローラの1〜4がショートカットになっているので、サクッと色のモードが変更可能なんです。

ハードウェアキャリブレーションに対応しているので、調整後にはキャリブレーション後のプロファイルは校正1などに割り当て可能で、USBコントローラのショートカットも入れ替え可能ですので、操作性はいいかと思います。

実は以前、ハードウェアキャリブレーションツールを持っていたのですが、持っていたモニタがいまいちだったものでツール自体も意味がないと思っていたんですよねぇ。
あのときにこういうモニタがあったらなというレベルのモニタです。

             

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